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試験は敷地の四隅と真ん中の計5ヶ所で実施します。
地盤調査により「軟弱地盤」と判定された場合は、「地盤改良」を行います。



次に、割栗石を敷きます。割栗石とは岩石を割って小さな塊にした石材で、地盤を固めるために基礎の下に並べて突き固めます。
防湿フィルムを敷きます。これは建物の床下の地盤面からの水蒸気の発生を防ぎ、床組の乾燥状態を確保するために敷きます。
捨てコンクリートを入れ乾いたら基礎の配置をコンクリートに直接描きます。
配筋をし、鉄筋と鉄筋の継ぎ目はひとつひとつ結束線でしっかり固定します。
最後に配筋検査をし合格ならば基礎へ進みます。



基礎と土台をつなぐ大切な部材=アンカーボルトを設置し、さらにコンクリートを流し込みます。
アンカーボルトの先端はL型に曲がっていて引き抜きにくい形状になっています。
十分な養生期間のあと、型枠がはずされ、木工事に入ります。






